【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part2【名言】

人生の名言

 

あなたが大切にしてる言葉はありますか?

ぼくは何度も、いろいろな言葉に救われきました。

 

元気になりたいとき。

悩んでいるとき。

背中を押してもらいたいとき。

慰めてほしいとき。

自信がないとき。

 

言葉が力をくれます。

言葉には、人生を変える魔力があります

 

人生の大先輩たちの名言を集めました。生きる勇気がもらえる熱い言葉を届けたいと思います

 

【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part2【名言】

環境のせいにしない

環境のせいにしない

「人は常に、現在の自分がこうなるのは自分の置かれた環境のせいにする。私は環境など信じない」

 

アイルランドの劇作家、バーナード・ショーの言葉。

 

環境のせいにした時点で、成長は止まる。

成長は止まり、かつ、現状は何も変わらない。

 

たとえば、 今年は景気が悪いし……。

たしかに、どこの会社も売上が、下がっているのかもしれない。

 

しかし、環境のせいにしても、売上は上がらない。何も変わらない。

それは、ただの言い訳に過ぎないのだ。

 

もし、次の年も景気が悪かったら「今年も景気が悪いから」と、また環境のせいにするのか。

 

原因を環境におくのではなく、原因を自分におく。

その状況の中で、自分には「何ができるのか」を考える。

 

たとえ上手くいかなくても、建設的に考えたことは、確実にあなたを成長させる。間違いない。

 

どんなに環境が悪くても、それに左右されない。

自分ごとで捉え、何ができるかを前向きに考え抜く。

これが最善だ。

なんとかなる

なんとかなる

「悲観は気分の問題だ。楽観は意志だ」

 

フランスの哲学者、アランの言葉。

 

心配ごとの9割は起こらないとは、よく言ったものだ。

本当に起こらないのだから。

 

人間、マイナスに考えるようにできている。人間も生物である以上、命を守ることが最重要なのだ。

 

だから、どうしても悲観的になってしまうのだ。

 

上手くできるか、不安になる。

周りと比べて、不安になる。

将来を考えて、不安になる。

 

どうしても悲観してしまうのだ。仕方のないことだ。

そんな中でも、楽観的に考え行動するのには、意志を持つ必要がある。

どんなときも、前向きでいるという強い意志だ。

 

どんなことが起こっても、大丈夫。自分なら絶対にやれる。そうポジティブに考えると、決めるのだ。

実際、なんとかなるものだ。

 

だから、決めよう。

楽観でいる意志を強く持つと。

冷や汗

冷や汗

「人は冷や汗をかきながらしか成長しない」

 

大学生のときに出会った、尊敬する経営者の言葉。

 

「やるって、言っちゃったもんな……」

「やべえ、できるかな……」

 

冷や汗タラーっ。

と、焦ったことはあるだろうか。

出来れば、冷や汗をかくような状況なんて、味わいたくないものだ。

 

しかし、そういう状況こそ、自分の限界を超えて成長できるチャンスなのだ。

その時は、本当に必死だから気づかない。

 

だが、振り返ってみると、あの時にかいた冷や汗が、今の自分をつくっているなんてことはないだろうか。

ギリギリのところを乗り切った経験が、成長につながるのだ。

 

汗のひとつもかかずに、緊張のひとつもせずに、簡単にできてしまうものに、成長などないのだ。

 

だから自ら、冷や汗をかきそうな場に飛び込んでいこう。

そして、冷や汗が垂れてきたら「絶賛、成長中」と思い込もう。

足るを知る

足るを知る

「知足」(ちそく)

 

足るを知ること、という禅の言葉。

 

「いまあるもので十分で、それだけでありがたい」と心から感じるのは、正直、簡単ではない。

 

「昔は」とか、「アフリカの子供たちは」とか、比べられると「たしかにそうなんだろうけど……」と頭では分かる。

だからといって、心の底から「自分は恵まれている」と思うのは難しい。

 

しかし、心から満ち足りていると感じる方法がある。

内に目を向けるのだ。

 

そもそも外に目を向け、比べるからいけないのだ。比較の中でしか感じることのできない幸せに、価値はない。

 

朝起きて、ご飯を食べれて、学校に行けて、帰る家がある。友達がいて、家族がいる、何よりも生きている。もうこれだけで十分ではないか。

 

今、生きられているだから、足りているはずなのだ。

この知足を実践できるようになると、いくつになっても、どこにいても、幸せでいれる。

どんな状況でも、幸せを感じられるようになる。

 

人生において、本当に必要なものは限られている。そして、だいたいもうある。しかも、すぐそばに。

 

知足、この心持ちで生きてみよう。

努力はギャンブル

努力はギャンブル

「努力は報われると思う人はダメですね」

 

お笑い芸人、明石家さんまさんの言葉。

 

努力はギャンブルだ。

報われるかもしれないし、報われないかもしれない。

 

努力は報われると信じたい。

でも、すべては報われない。

 

だからって、努力しなくていいと言っているわけではない。

努力をしなければ、そのギャンブルにすら参加できないのだから。

 

努力は報われるものだと思うから、つらくなるのだ。

努力は報われるかもしれないし、報われないかもしれないと、思っていた方が気が楽でいい。そのくらい気楽でいいのだ。それにその方が面白い。

 

報われたら、ラッキー。

報われなくても、「また次、やってみるか」くらいでいいのではないか。

たとえ、その努力が報われなくても、その分、成長はしている。

 

つまり、努力に囚われすぎないことが大切なのだ。

持った夢に人生は比例する

持った夢に人生は比例する

「自分が持った夢に自分の人生はおおむね比例する結果を生む。小さな夢だったらその夢の範囲の中で80%達成できるか50%なのか。夢はできるだけでかい夢を持った方がよい」

 

ソフトバンク会長、孫正義さんの言葉。

 

持った夢が必ず、100%達成できるわけではない。

達成できたのが、別に100%でなくても、80%でも、50%でもよい。

たとえ、50%しか達成できないくも、確実に成長しているから。

 

夢を持ち、そこへ向かってる時点で、理想の自分に向けて変わり始めている。

 

世界一のパティシエを目指して、日本一のパティシエになることはあっても、日本一のパティシエを目指して、世界一のパティシエになることはないのだ。

 

だとしたら、でかい夢を持ったほうがいい。

持った夢の範囲の中で、何%達成できるかなのだから。

 

そして、その夢を目指せば、確実に成長は手に入るから。

叶うか、叶わないかなんて誰にも分からないのだから、夢を持とう。できるだけ大きく。

世界の謎を解いていく

世界の謎を解いていく

「私のような大学も出ていない年をとった無知な女でも、まだ道端に咲いている花の名前を一日に一つぐらいは覚えることができる。一つ名前を知れば、世界の謎が一つ解けたことになる。その分だけ人生と世界は単純になっていく。だからこそ、人生は楽しく、生きることは素晴らしい」

 

フランスのファッションデザイナー、ココ・シャネルの言葉。

 

この言葉に説明はいらないだろう。本当に美しい。

今を生きる

今を生きる

「昨日は去りました。明日はまだ来ていません。わたしたちにはただ、今日があるのみ。さあ、始めましょう」

 

ノーベル平和賞を受賞した修道女、マザーテレサの言葉。

 

わたしたちは、昨日を生きることはできない。

明日を生きることもできない。

過去や未来に意識を奪われ、今をおろそかにしてしまう。

 

生きれるのは、今しかないのに。

過去を顧みて、反省をすることもあるだろう。

 

そして、それは大切なことだ。

未来を思い描き、目標を定めることもあるだろう。

それも大切なことだ。

 

しかし、どちらも生きる今、実践して初めて意味を持つ。

反省し学びを得ても、生きる今、活かさなかったら何の意味もない。

目標を定め計画を立てても、生きる今、実行しなかったら何の意味もない。

 

わたしたちは、今日を生きることしかできないのだ。

昨日を全力で生きれないし、明日を全力で生きれないのだ。

 

今日を、今を、全力で生きるしかないのだ。

その「今日」の積み重ねが、いつか来る「未来の今日」の大きな力になる。

現状維持はない

現状維持はない

「生きるということは、思い、行動すること。思い、行動するということは、変化することです」

 

イギリスの作家、ジェームズ・アレンの言葉。

 

何かを変えることは怖い。

人間の性質上、一貫性を保とうとする。

怖くて当たり前なのだ。

 

だからといって、変わらないことの言い訳にはならない。

何も変わらないことは、衰退なのだ。

現状維持なんてないのだ。あるのは、成長か衰退だ。

 

今の自分と、1年後の自分が何も変わっていなかったら、どうだろう。

 

歳は増えたのに、何も変わってない、これは衰退ではないか。

昨日と今日が何も変わらなかったら、これも衰退だ。

歳は確実に1日増えている。寿命は確実に1日縮まっているのだ。

 

たとえどんなことでもいい。

昨日は深夜1時までスマホをいじってしまったから、今日は0時にはやめる。

昨日は遠慮して先生に質問できなかったから、今日はする。

昨日は嫌いなグリンピースを残してしまったから、今日は1つは食べる。

 

なんでもいいのだ。

昨日より今日、今日より明日と。

向上しよう、改善しようという意識が大切だ。

 

現状維持はない。

あるのは、成長か衰退だ。

 

いま死ねない理由

いま死ねない理由

「『なぜ自分は死ねないのか』を考えてみる。『いま死ねない理由』、それこそが我々の『生きる理由』になるのです」

 

作家、ジョンキムさんの言葉。

 

何のために生きるのだろう。

そんなことは、考えたこともなかったし、誰も教えてくれなかった。

 

考えてみると、ますます分からない。

仕事のため、趣味のため、家族のため、自分のため……。

どこか腑に落ちない。力は湧いてこない。

 

そんな時は、反対から考えてみるといい。

死ねない理由を考えると、生きる理由になる。

 

なぜまだ死ねないのだろう。

まだやりたいことがたくさんある……。

 

行ってみたい場所もたくさんあるし、食べてみたいものもたくさんある。親に恩返してないし、まだ友達とも遊びたい。結婚して子供も欲しいし、カフェも開いてみたい。

たくさん出てくるはずだ。

 

これだけはやらないと、死んでも死にきれないことが分かれば、本当の生きる理由になる。

1本の槍を腹にくくれると、怖いものはなくなる。

 

生きる理由がわかると、世界が変わる。

毎日が輝きだす。

 

 

【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part1【名言】

【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part3【名言】

 

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