【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part3【名言】

人生の名言

 

あなたが大切にしてる言葉はありますか?

ぼくは何度も、いろいろな言葉に救われきました。

 

元気になりたいとき。

悩んでいるとき。

背中を押してもらいたいとき。

慰めてほしいとき。

自信がないとき。

 

言葉が力をくれます。

言葉には、人生を変える魔力があります

 

人生の大先輩たちの名言を集めました。生きる勇気がもらえる熱い言葉を届けたいと思います

 

【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part3【名言】

ぼくたちには一つだけ自由が残されている

ぼくたちには一つだけ自由が残されている

「どのような状況になろうとも人間には一つだけ自由が残されている。それは、どう行動するかだ」

 

e-Education創業者、税所篤快さんの言葉。

 

どんな状況になっても、どう行動するかは自由だ。

 

こんな状況だから、無理だと諦めることもできる。

こんな状況だから、どうしたら上手くいくかを考えることもできる。

 

どういう行動を選択するかは、自由なのだ。

 

困難な状況にいて、その状況を悪化させたいと思う人はいないはずだ。

だとしたら、どんな状況下でも、建設的に考え、行動するしかない。

 

全財産を失った、すべての友人を失った、夢も失った……何もかもなくなった。

その状況に嘆いたところで、何も変わらない。「あのとき、こうしていればと……」と後悔しても、何も変わらない。

 

すべてを失っても、今から「どう行動するか」という自由だけは残っている。反対に「どう行動するか」しか残ってないのだとしたら、簡単だ。

 

もう、「どうしたら上手くいくか、考えて行動する」しかないからだ。

 

成長にとらわれろ

成長にとらわれろ

「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ」

 

サッカー日本代表、本田圭佑選手の言葉。

 

どうしても成功したかどうかに、とらわれてしまう。

どんなに頑張っても、できないときもある。すべての努力が実るわけではない。

 

でも、夢や目標に向かって進んでいる時点で、確実に成長している。これだけは間違いない。

 

サッカー選手になるが夢だった。その夢はかなわなかった。

でも、夢を持って、努力した。

 

病弱だった身体が強くなった、仲間の大切さや努力することを学んだ、己の未熟さも知った。

たくさんのことを経験し、成長することができた。

 

夢は、今の自分を変えるためにある。

大きい小さいは関係なく、夢や目標を持ち続ける。

成功するしないは関係なく、夢や目標に挑み続ける。

必ず成長できるから。

 

幸せになるには、成長し続けるしかないと思っている。だから、成長にこだわる。成長にとらわれるのだ。

どの道も正道

どの道も正道

「『決断したことを英断にする努力』たとえ道を間違っても、それを自分にとってプラスに変える努力があれば、その道が正道になる」

 

世界的パティシエ、鎧塚俊彦さんの言葉。

 

人生は選択の連続だ。

進んでみないと、その道が合っているか、間違っているのか、分からない。

あっちの道を選べば良かったと、思うことがあるかもしれない。

 

しかし、それもその道を選んでみないと、分からない。

つまり、自分が選んだ道に、合ってるも、間違ってるもない。どの道も正しいのだ。

 

鎧塚さんの言葉のように、どんなことが待ち受けていようと、プラスに変えるという心持ちだ。

 

どんな道も必ず人生にとってプラスになる。プラスにできる。プラスにしていくのだ。その覚悟だ。

底知れぬ可能性に興奮する

底知れぬ可能性に興奮する

「アンケート用紙の将来の職業だけは絶対に書いてはいけない、それを仮にでも書くということは可能性に対する裏切り行為だと感じた」

 

バルミューダ株式会社代表取締役社長、寺尾玄さんの言葉。

 

10代は、可能性であふれている。

しかし、当事者には、そのとてつもない可能性が見えない。見えなくなっている。いつのまにか、可能性にふたをしてしまっているからだ。

 

「大学へ行って、会社に入る」もちろん、その選択もあるだろう。しかし、それは本当に選んだうえで、決めているのか。

 

大学へ行って、会社に入るという与えられた枠の中で選んだのか。

大学へ行く、専門学校へ行く、海外へ飛び出す、起業する、師匠につく、と大きな枠の中から選んだのか。

同じ「大学へ行って、会社に入る」でも、意味がぜんぜん違う。

 

自分の可能性を、狭めたらだめだ。社会や周りの大人に、枠に押し込まれたらだめだ。そんなに枠に納まるほど、10代の可能性は小さくない。

 

アンケート用紙なんて、今までの常識なんて、周りの当たり前なんて、そんな枠は飛び出して、自分の底知れぬ可能性を信じてみてもいいんじゃないか。

 

生き切る

生き切る

「本来無一物」(ほんらいむいちもつ)

 

ものごとはすべて本来、空(くう)であるから、執着すべきものは何ひとつないという禅の言葉。

 

人間、何も持たずに裸で産まれてくる。

人間、何も持たずひとりで死んでいく。

人間、本来無一物なのである。

 

頑張って建てた家や地道に貯めたお金を、死に際に気にするだろうか?

それよりも、「やりたいことをやりきった」「大好きな人たちに貢献できた」と、どんな人生だったかを考えるのではないか。

 

だとしたら、自分の志のために、愛する人のために、生きることが大切なのではないか。

 

モノを買うために生きたり、オカネを貯めるために生きることは悪いことではない。

しかし、モノに、オカネに執着した人生を、最高の人生だったと思えるだろうか。

 

やっぱり、「最高の人生だった」「命を使い切った」「生き切った」と迎えたいものである。

自分を磨く砂

自分を磨く砂

「俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながらも、やがて息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命生きていく。そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもってこの世を去っていく」

 

日本を代表する経営者、稲盛和夫さんの言葉。

 

すべてのことは、良くなるために起こっている。

すべては、自分を磨く砂なんだ。

 

本当につらいとき、苦しいときこそ、そう思い込む。

すべてのことは、自分を磨く砂なんだと。

 

たしかに、磨かれるその時は、痛いし、苦しいかもしれない。でも、そのあとは必ず、成長している。

磨かれれば、磨かれるほど、成長していく。すべては良くなるために起きている。

 

目の前にあるその砂に、磨かれたくなかったら、避けてもいい。その行動すら、自分を磨く砂になるから。

なぜなら、どんなことも良くなるために起きているから。

 

ぜったいに大丈夫。ぜったいになんとかなる。必ず、すべてはよくなっていく。

 

この世界は、巨大な教室

この世界は、巨大な教室

「この世界を数十億人が暮らす惑星と考えるのではなく、数十億人がひしめく巨大な教室だと考えましょう。この豊富な教師陣の中の多くの人から、私たちは日ごろ個人授業を受けているのです。ただし、その人たちは、ふつうの人として私たちの前に現れます」

 

アメリカの作家、ジェリー・ミンチントンの言葉。

 

私たちの周りには、教師がたくさんいます。

その教師たちは、さまざまなことを教えてくれます。その教え方も、さまざまあるみたいです。

 

優しく分かりやすく教えてくれる教師もいれば、何も言わずに見て学べという教師もいます。

 

自ら悪いことをして学びを与えくれるような教師もいれば、巨大な教室に誕生したばかりの遥かに年下の教師もいることでしょう。

 

彼らはどんなところでも、教鞭をとっています。ただ、彼らは、ふつうの人を装っています。

 

だから、私たちが常に生徒として、授業を聞かないと見過ごしてしまいます。

いつ、どこにいても、学徒たれ。

 

健康第一

健康第一

「健全な精神は健全な身体に宿る」

 

古代のローマの詩人、ユウェナリスの言葉。

 

健全な身体でないと、健全な精神は宿らない。

身体が弱ると、やる気が出なくなったり、マイナス思考になったり、健全な精神ではなくなる。仕事や遊びもおぼつかない。風邪になって身体の大切さを痛感する。

 

逆もまた然り。

 

健全な精神でないと、健全な身体でいられない。

精神が弱ると、お腹や頭が痛くなったり、息が苦しくなったり、健全な身体ではなくなる。仕事や遊びもおぼつかない。精神と身体はつながっていると改めて痛感する。

 

片方が弱ると、もう片方が弱るのと同じで、片方を強めると、もう片方も強まる。

 

身体を常に元気な状態に保てば、精神もいい状態に保てる。もし、精神が弱くなりそうでも、身体が元気なら引っ張ってこれる。

 

精神を常に元気な状態に保てば、身体もいい状態に保てる。もし、身体が弱くなりそうでも、精神が元気なら引っ張ってこれる。

 

健全な精神は健全な身体に宿る。健全な身体は健全な精神に依る。

なぜ生きるのか

なぜ生きるのか

「なぜ生きるかを知っている者は、どのようにも生きることに耐える」

 

オーストリアの精神科医、ヴィクトール・E・フランクルの言葉。

 

生きる意味を持っている人間は強い。

志とでもいおうか。これがあるかどうかで、人生は大きく変わる。

 

しかし、ふつうに生きていると、生きる意味を考えるタイミングなんてない。

なぜなら、人間「死」を本気で意識したときに、「生」の意味を考える。

普段、「死」を意識する場面なんてない。だから、つくるしかない。

 

「もし、あした死ぬとしたら、今のままでいいのか?」

「何のために生きているのだろうか?」

 

一度、足を止めて考えてみる。

すぐに、答えはでないだろう。だが、考えるのをやめてはいけない。

 

ある日、「これだ」と思えるものが出てくる。心の底から、エネルギーが湧いてくる。それが、生きる意味だ。それが、志だ。

 

なぜ生きるかを知ると、生きることの素晴らしさが分かる。人生が輝きはじめる。

 

革命を起こそう

革命をおこそう

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

 

幕末の革命児、高杉晋作の言葉。

 

おもしろくする。

自分がおもしろくする。

 

「何かおもしろいことがないかな?」ではなく、自分がおもしろくしていく。外に目を向けるのでなく、内に目を向ける。

 

自分のあり方次第で、なんでもおもしろくなるものだ。高杉晋作は、そんな意味で言ったのではないかもしれない。

 

でも、その意気だ。「おもしろきこともなき世をおもしろく」

その意気で、学校へ行く、仕事に臨む、生活をする。革命を起こすのが国でなくても、自分の人生でもいいではないか。

 

人生に革命を起こしてやれ。通学革命だー!資料の作り方革命だー!洗濯革命だー!

 

どんな小さいことでも、今まで退屈だったことでも、おもしろくできないかを考えてみる。世界がおもしろくなっていく。

 

今まで、世界をつまらなくしていたのは、自分だったと気がつく。自分次第で、世界はこんなにもおもしろくなるのだ。

 

さあ、人生に革命を起こそう。

 

【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part1【名言】

【BEST30】人生を変える魔法の言葉|Part2【名言】

 

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