【2021】JICA海外協力隊おすすめの持ち物5選【その他編】

 

「現地で困るのはイヤだな……」

「何を持っていったらいいのだろう……」

「スーツケースにも詰められる限界があるしな……」

 

と、持ち物の準備では不安が尽きません。

実際に暮らしてみないと、分からないことが多いと思いからです。

 

そこで、JICA海外協力隊のぼくが、持ってきた方がいいと思うオススメの持ち物を紹介します!

今回は、その他です!!

【2021】JICA海外協力隊おすすめの持ち物5選【その他編】

折りたたみ傘

折りたたみ傘が売っているのを見たことがありません。

そもそも、傘すら見当たりません。

 

雨季はスコールに襲われることが少なくないです。

傘を持ち合わせていないと、現地の人と一緒に軒先で小一時間は雨宿りすることになります。

 

カバンに1本入れておいて、損することはないでしょう。

 

カラビナ

カラビナは鍵を携帯するのに使っています。これが地味に大活躍。

なぜなら、南京錠をかけるからです。

 

外出するときに、家の中に鍵を置いたまま南京錠を閉めてしまい、締め出しを食うケースがよく起こり得ます。

 

カラビナを使っていれば、ズボンに引っ掛けているので、鍵が手元にないという失敗は起きにくいです。

ぜったいではありませんが、ある程度対策にはなります。

 

くわえて、セキュリティの関係上、どうしても鍵が多くなります。

我が家には7、8本の鍵があり、これらをまとめるのにも役立っています。

 

パスポートケース

これもカラビナ同様、毎日使っています。

パスポート自体は、JICA事務所に預けます。ですが、パスポートのコピーや公用携帯、緊急連絡網といったものは持ち歩かないといけません。

それらを入れておくのにちょうどいいのが、パスポートケース。

 

渡航する際には、パスポートを保管する本来の用途でも使えますし、一石二鳥です。

 

包丁

切れ味の鋭い包丁は、ぜひ持ってきたいアイテムのひとつ。

 

包丁自体は現地でも、容易に手に入ります。

問題は切れ味。中国製の包丁を見かけることが多いのですが、見るからに切れ味が悪い。

 

使えないことはないと思いますが、料理するたびにストレスが溜まるでしょう。無理矢理使っても、怪我しそうで危ない。

 

なので、包丁は日本から持ってくることをお勧めします。

やはり日本製品はクオリティが高いです。

 

パスタソース

すべての持ち物の中で、トップクラス。

今、なんでも取り寄せられるなら、パスタソース一択です。

 

スーツケースに入るだけ詰めてください。こんなに素晴らしいアイテムはありません。

調理が簡単だし、何よりとてつもなく美味しい。

 

とくに明太子パスタのソースが最強です。

バジルやミートソースのパスタソースも、途上国では群を抜いて美味しいです。

 

とはいえ、似たような味のものがあったりします。しかし、明太子やたらこに似たものはありません。

活動がうまくいかなくて苦しいとき、優しくして慰めてくれるは明太子スパゲッテイでした。

 

パスタソースだけはお忘れなく。

 

 

最後にもう一度、JICA海外協力隊が持ってきた方が良いと思うオススメのその他のものをまとめます!

 

JICA海外協力隊が持ってきて方がいいその他のもの5選

  1. 折りたたみ傘
  2. カラビナ
  3. パスポートケース
  4. 包丁
  5. パスタソース

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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