【2021】JICA海外協力隊おすすめの持ち物6選【電子機器編】

 

「現地で困るのはイヤだな……」

「スーツケースにも詰められる限界があるしな……」

「何を持っていったらいいのだろう……」

 

と、持ち物の準備では不安が尽きません。

実際に暮らしてみないと、分からないことが多いと思いからです。

 

そこで、JICA海外協力隊のぼくが持ってきた方が良いと思うオススメの持ち物を紹介します!

今回は、電子機器です!!

【2021】JICA海外協力隊おすすめの持ち物6選【電子機器編】

Kindle

Kindleは全協力隊員必須アイテムです。

活動でも、プライベートでも大活躍です。ウィズコロナでの派遣ということもあり、Kindleの必要をより強調したいです。

 

なぜなら、ロックダウンする可能性が往々にしてあるからです。

新型コロナウイルスが流行する前と、比べて家の中で過ごす時間が大幅に増えました。

 

ぼくの場合、ロックダウンしていた時期は、活動に必要な知識を仕入れていました。

くわえて、休みの日も移動が容易でないので、読書をしていることが少なくないです。

 

ぜひ、Kindleは持ってきてください。その真価を感じられるはずです。

 

 

ポータブルライト

これは買っておいて損はありません。

急速に発展してるとはいえ、途上国は途上国。やはりよく停電します。

 

懐中電灯よりも、ランタン型になるライトの方が圧倒的にオススメです。

料理中でも、作業中でも、勉強中でも、これ一つあれば、やり過ごせます。

 

折りたたみ式で、手のひらサイズになるのもポイントが高いです。

 

モバイルバッテリー

ひとつ持っていると、安心です。

 

正直、なくてもなんとかなります。とはいえ、途上国でスマートフォンのバッテリーが底をつき、誰とも連絡を取れなくなるのは怖いものです。

 

カバンにひとつ仕込んでおけば、そんな心配ともおさらばです。

帰国後も使えますし、この機会に購入してもいいかもしれません。

 

ぼくは持ってきたものの、必要ないかなと思っていました。

ところが、職場では自分のPCとデザリングすることが多く、バッテリーの消費が激しくので、とても重宝しています。

 

USBフラッシュ

USBフラッシュも伏兵でした。

まさかのアフリカで大ブレイク。

 

通信環境がよくないので、資料や写真を送るのに時間がかかります。とにかくフラストレーションが溜まるのです。

そこで、目覚ましい活躍をするのが、USBフラッシュ。

 

アナログですが、楽だし、早い。

印刷屋でプリントアウトするにも、USBフラッシュがあればスムーズに進みます。

 

USBフラッシュは、現地で買えないこともないです。

とはいえ、荷物になりませんし、日本で買わない理由はないのかなと思います。

 

変換プラグ

これも必須アイテムのひとつでしょう。

 

5つのタイプに変形でき、150カ国以上のプラグに対応しています。どの国でも問題なく使えるはずです。

 

現地で変換プラグも買えましたが、出張や旅行等でホテルを利用する機会はあるので、必要になると思います。

 

スマートフォンの充電ケーブルの予備

充電ケーブルは、予備を持っていくのが無難かと思います。

 

2年もあったら、ケーブルが破損する可能性は十分にありえます。

 

ぼくはiPhoneを使用しているのですが、途上国だと高価なiPhoneは少数派です。

ゆえに、iPhoneの充電ケーブルを探し出すのに苦労するかもしれません。

 

iPhoneに限らず、スマートフォンの充電ケーブルは、1本予備で買っておいてもいいかなと思います。たいした額でもないですから。

 

 

最後にもう一度、JICA海外協力隊が持ってきた方が良いと思うオススメの電子機器をまとめます!

 

JICA海外協力隊が持ってきて方がいい電子機器6選

  1. Kindle
  2. ポータブルライト
  3. モバイルバッテリー
  4. USBフラッシュ
  5. 変換プラグ
  6. スマートフォンの充電ケーブル

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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