お久しぶりです。大石です。
二月頭に協力隊の任期を終えて、日本へと帰ってまりました。
本当にあっという間の2年間。新型コロナウイルスの影響で、日本とルワンダを往来しまくり、現地で活動できたのは約1年ほどでした。
正直、活動も上手くいったとは言えず、不完全燃焼感はあります。
しかし、JICA海外協力隊になったことに、一切の後悔はありません。まったく思い通りにはいきませんでしたが、人生の貴重な財産となる最高の時間になりました。
協力隊の2年間を一言で表すなら、「感謝」。
この言葉に尽きます。右も左も分からない外国人を助けてくれた、優しいルワンダ人たち。未知のウイルスに世界中が混乱する中、再赴任できたこと。
そして、今を生きている奇跡。
この平和な時代に、この豊かな国に、生を受けたのは偶然にすぎません。こんなにも恵まれた環境を与えられたことには、感謝してもしきれません。そのことに気づかせてくれました。
ルワンダに貢献するぞ、この世界にすこしでも恩返しするぞ、腕まくりしていたのに、かえって沢山の恩をもらうことになりました。
また新たに受け取った恩を返していくために、日本で始まる次の人生でも日々精進してまいります。
そんなこんなで、帰国した翌月の3月から会社員として働いております。
仕事を探すときも、自分の人生理念である「恩贈り」と同じ方向を向いている企業を探していました。
その中で、ご縁のあった会社で、働かせていただいております。
会社の企業理念は、まさに自分のためにあったのではないかと錯覚するほどの一致度。そんなステキな組織で働けることになり、嬉しいかぎりです。
もちろん仕事を通してもそうですが、ブログなど会社外でも人生理念を実現していきます。
ぼくは仕事とプライベートを区別するのは好きでなく、シームレスに生きたいと思っています。だって、どちらも自分にとって、大切な人生なのですから。
なので、これからも大石祐助として、恩贈りをするために生きていきます。
このブログでは、未来にわくわくして明日を迎えにいきたくなるようなプラスに情報を発信していきます。
また、ルワンダで始めたインスタグラムも、続けようかなと考えています。今度はルワンダキャンプメシではなく、ジャパンキャンプメシで。
いやー、ルワンダに帰りたい。でも日本も最高。
つまり、人間どこにいようと、幸せになれるんですね。今日もありがとうです。
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