ルワンダとタンザニアの国境へ

 

ルワンダとタンザニアの国境に行ってきました!

 

ルワンダの東の端に位置する郡、キレヘにある国境と滝を見に日帰り旅行です。

 

ぼくの住んでいるルワマガナからキレへまでバスで2時間半。

窮屈な車内で身体をひしゃげて、タンザニアとの国境に向かいます。バンと大きな破裂音を立てて、腰とお尻が爆発しそうなほど痛い。

 

車窓に流れていく景色を観察していると、見えてくるのはひたすらバナナ畑。目に映るものの8割は緑色です。

やはり自分の住んでいるルワマガナが都会であることを実感します。

 

お尻爆破寸前で、ルワンダとタンザニアの国境があるキレへに到着。

国境付近はタンザニアが近いからか、単なる思い込みか、ルワンダとは違う異国の雰囲気があります。

 

国境だけあって警備も厳重で、おいそれと簡単には入れなそう。

けれど、今回のショートトリップには、同期隊員の同僚のルワンダ人も同行してくれています。彼の交渉によって、国境のある橋まで行けることに。

 

アカゲラ川を境にルワンダとタンザニアは分けられいます。

橋を渡り切るとタンザニアです。この二国間を結ぶ橋もJICAによって作られたもので、日本の国旗が刻まれています。

 

以前から橋はあったものの、物資を運ぶトラックなどの大型の車は通ることが出来ず、ウガンダ側に迂回してルワンダに入っていたそうです。

JICAが建設したこの橋は、とっても意義深いのです。

 

そして、ここには「ルスモの滝」という観光スポットもあります。

 

アフリカで初めて拝む滝は、ザ・アフリカだった。

ものすごい水量で、色も茶色でまさに濁流。日本ではお目にかかれない光景でした。舞い上がる水飛沫はドブくさく、アフリカを感じることができます。

 

ど迫力のアフリカの滝は、一見の価値ありです。ルワンダに訪れた際は、ぜひルスモの滝を見に来てください。

 

残り3ヶ月もない任期で、もちろん休日の日数も限られています。

あと、どれくらいルワンダの各地を回れるのでしょうか。できることなら、ルワンダ中を巡りたかったものです。

 

まだチャンスのある限り、色んな場所へ足を運びたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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