隔離生活2週目。

 

ムラホ!!

大石祐助です!

 

隔離生活14日間がようやく終わりました!

 

隔離される前は、ホテルの一室で14日間生活するのは長すぎると思っていました。しかし、終わってみるとあっという間でした。少し怖くなりました。こんな風に人生もあっという間に終わるんだろうなと。改めて、今を大切に、命の時間を無駄にしないで生きないと後悔することになるなと痛感しました。

 

毎日が小さな後悔の連続です。「勉強したかったのに、何もしなかった」「1日中ダラダラしてしまった」「明日は頑張ろう」の繰り返しで、1週間、1カ月、1年とあっという間に過ぎていきます。

 

後悔は何の役にも立ちません。行動に移してこそ、悔しさや反省は本当の意味を持ちます。生きる今の行動に反映して初めて意味を持ちます。そのことを胸に刻んで、命の時間を使っていけたらと思います。

 哲学って面白い!

今週も本を読んだり、映画を見たりして1週間過ごしていました。

 

今週読んだ本の中で特に面白かったのが、飲茶さんの「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」です。インドや中国、日本と東洋の哲学が学べます。

 

飲茶さんの本はどれも面白くて、とにかく分かりやすい。難しいことを楽しく説明してくれます。初めて読んだのは「史上最強の哲人入門」。「哲学ってこんなに面白かったんだ」と感動したのを今でも覚えています。この本では、デカルト、アリストテレス、ルソー、ニーチェなど西洋の哲人たちについて書かれています。

 

他にも「飲茶の『最強!』のニーチェ」「哲学的な何か、あと数学とか」などなど。どれもオススメです。

 

哲学にはもともと興味があり、入門書を買って読むのですが、冒頭の数ページで眠くなってしまい、最後まで読み切れたことはありませんでした。おそらく「プラトンのイデア論」「ホッブズの社会契約説」など、「誰が何を書いたか」が学校で習うより細かく書いてあるだけだからです。

 

しかし、飲茶さんの哲学の本は全く違いました。読み始めると、もう手が止まりません。哲学の本質を教えてくれます。プラトンのイデア論に対して、アリストテレスが論理学を唱え、それに対してそもそも違うのではないか、、、という論が生まれと。その繋がりや背景を分かりやすく、面白く教えてくれます。なぜ、哲学を学ぶ必要があるのか、その大切さがわかります。

 

家で過ごすことが多くなるこの機会に、ぜひ読んでみてください。哲学が好きになること間違いなしです。

ようやく日本に

2週間の隔離生活が終わって、やっと日本に帰ってきたような感覚です。

 

横浜の街は土曜日にもかかわらず、人はほとんどおらず、雨の日の平日のような閑散具合でした。日本に帰ってきて驚いたのが、電車の中に広告がなくなっていたこと。改めて、コロナウイルスが経済にダメージを与えていることを実感しました。

 

とは言え、せっかく自由な時間ができたので、この機会を活かして、やりたいことをやろうと思います。

 

1番は、日本の行きたいところに行く。

ルワンダで数か月、生活して改めて日本の素晴らしさを感じました。四季で変わる景色、地域ごとの祭事、郷土料理、山や海といった多様な地形など。日本はどこへ行っても魅力で溢れています。

 

観光学部だった大学時代、47都道府県制覇しようと旅をしていました。しかし、制覇できず、残すは宮崎県と鳥取県です。なので、この2県に行きたいです。

 

ここ以外に必ず行こうと決めているが、青森県。弘前城の桜をどうしても見たくて。ちょうどこのタイミング帰ってきたので、これは行けってことですよね。他にも酸ケ湯、奥入瀬渓流、恐山と魅力的です、青森。笑

 

あとは、ひたすら勉強です。

任地での活動の方向性が見えてきました。その上でルワンダへ戻る準備をします。最優先は語学。英語と現地語のキニアルワンダ語。次に経営やマーケティング、農業系、教育系の知識向上。他にも芸術系の勉強がしたいです。何か自分を表現できるツールが欲しくて。生涯に渡って出来るものを学べたらと思っています。

 

2週間の隔離生活。なかなかできない経験でした。JICA横浜のスタッフの皆さんのおかげで、本当に快適に過ごせました。ご飯も美味しく、差し入れなどの気遣いも嬉しく、最高の14日間でした。

 

これからは実家に帰って、ルワンダへの帰還を待ちます。勝手に6月には帰れると信じてます。ルワンダに戻れるまで、記事を書き続けたいと思います。頑張ります。笑

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

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