ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣

 

ムラホ!!

大石祐助です!

 

先日、日本に帰ってきて一番行きたかった場所に行ってきました!

 

そう、本屋です。

 

約3カ月ぶりの本屋は最高にでした!Amazonで楽に簡単に本が買えてしまうのですが、やっぱりリアルな店舗はいいですね!テンションが上がります!!

 

テンションが上がりすぎて、気づいたら4万円分も本を買っていました。笑なので、今日は今週読んだ本を紹介させてください!

 

リアル店舗で本を選ぶ時に僕がする一つの方法が、ジャケット買い。

 

本の内容は確認せず、表紙の印象だけで買います。新しい著者さんに出会えときの感動や普通に選んでたら読まないジャンルで面白いものを見つけたときの喜びは最高です!

 

正直、10冊ランダムにジャケット買いして、1冊でもそういう本に出会えたらラッキー!ぐらいの確立です。笑

 

今回紹介したいのが、Testosterone(テストステロン)さんの本。「ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣」です。

 

もともと、テストステロンさんのことは知っていて、以前から好きでした。テストステロンと言うと、筋肉と重要な関係を持つホルモンを思い浮かべる方が多いのではと思います。

 

そうなんです。テストステロンさんの代表作は『筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』という本で、大好き一冊です。

 

 

この本と出会えたのも、ジャケット買いのおかげです。見てください、この表紙。めちゃめちゃ面白くないですか?笑

 

どんな筋トレの本だろうと読んでみると、全く違いました。笑

 

筋肉のことではなく、人生の本質をズバッとユニークな文体で教えてくれます。読み終わったあとの、爽快感。心が洗われます。

 

そのテストステロンさんの最新作です。

『ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣』

 

 

テストステロンさんの魅力がギュッと詰まったような1冊でした。テストステロンさんの考え方が100項にまとめられています。

 

なかなか外にでれなくて気持ちが晴れない日が続いていたのですが、おかげでスッキリできました。とても気持ちがいいです。笑

 

冒頭で「考え方なんてのは自分の人生をより良く、生きやすくするためにあるもんだから、自分に合ったものをチョイスしていけばいい」と言っており、このスタンスが素敵です。とっても共感できます。

 

読み始めると、線は引きまくり、ドッグイヤー(本のページの角を折ること)しまくりです。笑

 

清々しい言葉たちを少し紹介させてください!

 

第1章「やめる」から3つ。

 

社会の用意したモノサシを使うのを、やめる。

「世間体なんて関係ない。あなたが幸せならOKです。自分のモノサシを信用せず、社会のモノサシを使おうとするから苦しくなる。自分だけのモノサシを持とう

 

自分と他人を比べるのを、やめる。

「昨日までの自分を超えろ。少しずつでもいいから確実に成長を重ねていけ。他人と比べず己の成長にのみフォーカスするのだ」

 

相手の期待に応えるのを、やめる。

「自分の行動はすべて自分で決めていい。自分の行動の責任が取れるのは自分だけなのだから、決定権は100%あなたにある。これでいいんだよ。自己チュー?ワガママ?褒め言葉じゃん!」

 

いいですね。この歯に衣着せぬ言葉の数々。

 

第2章「捨てる」から2つ。

 

「でも」と「だって」を、捨てる。

「現実問題としてできるかできないかなんてあとで考えればいい。まずは気軽に『いいね』と考えてみるだけで人生けっこう変わるぞ。敗者は言い訳を探す。勝者はやり方を探す

 

他力本願を、捨てる。

「他人や政治があなたの人生を変えてくれることは絶対にない。うまくいかない理由を外部の要因のせいにするな。すべて自分の責任だと割り切って問題に向かい合うことでしか改善は望めない」「待つな。願うな。最終的に自分を救えるのは、自分を幸せにできるのは自分だけだといい加減気づけ。自立こそ人生だ。強くたくましくあれ」

 

ごめんなさい。たぶん、紹介し始めたら止まらないです。笑

 

まだまだ紹介したい言葉がたくさんあるのですが、次で最後にします。

 

第6章「決める」から。

 

自分の可能性は自分で、決める。

「自分の可能性を他人に決めさせたらダメだ。自分の可能性を決めるのはあなた自身だ。できるかできないか決めるのはあなた自身だ。たとえ親だろうが、尊敬する人だろうが、あなたの可能性を勝手に定義する言葉に耳を傾けるな。自分の可能性を定義できるのは己のみ。これを忘れるな

 

人間の可能性は無限大です。

 

小学生の時の夢は大きかったはずです。可能性で溢れていたはずです。しかし、中学生になって親や先生から「現実を見なさい」友人から「お前にはムリだ」とか、心ない言葉によって自分の可能性にフタをしてしまいます。そんな他人の言葉に何の根拠もないのに、信じてしまうのです。そうして、どんどん可能性が小さくなっていってしまうのです。

 

世界初の友人動力飛行に成功したライト兄弟。彼らは周りから「無理だ」「できるわけない」「バカじゃないのか」と言われていたのではないかと思います。それでも諦めなかった。彼らは飛べるんだと自分たちの可能性を信じていたのだと思います。可能性にフタをしなかった。周りの人に、私たちの可能性なんて分からないのです。そんな他人に自分の人生の可能性を決めさせたらダメです。可能性は無限大です。自分で自分の可能性を信じましょう!!

 

第3章は「逃げる」、第4章は「受け入れる」、第5章は「貫く」、第6章は「決める」、ラストの第7章は「筋トレする」となっています。とっても読みやすく、スラスラ読めるので、ぜひ!!

 

こちらが今週読んだ本です。

 

・ストレスゼロの生き方 Testosterone

・1億円勉強法 石井貴士

・「感謝」と「利他」の心が人生を幸せにする 石原結實

・最強の睡眠 西川ユカコ

・だから僕は、ググらない。 浅生鴨

・原体験ドリブン チカイケ秀夫

 

この中でも西川さんの「最強の睡眠」は睡眠系の本の集大成のような本で、オススメです。一時期、睡眠系の本をたくさん読んでいたことがあり、これはよくまとめられているなと思いました。こちらもぜひ!!

 

僕の住む神奈川県を含め緊急事態宣言が出されました。外出は自粛ムードで、家の中で過ごす時間が増えているのと思います。みなさんは、どうお過ごしでしょうか?この機会に本を読んでみてはどうでしょうか?

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

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