二時間の船酔いよりも苦しいもの #4
苦しさとは何なのか。 なぜ人生はこんなにも辛さで満ち溢れているのか。 そんなことをひたすら思考した週は、佐渡への出張で幕が上がった。 佐渡行きのフェリーで死す やはり冬の日本海は恐ろしい。 乗...
エッセイ苦しさとは何なのか。 なぜ人生はこんなにも辛さで満ち溢れているのか。 そんなことをひたすら思考した週は、佐渡への出張で幕が上がった。 佐渡行きのフェリーで死す やはり冬の日本海は恐ろしい。 乗...
エッセイ江ノ島はキラキラしている。 好きな子と来た思い出があるからじゃない。むしろ、今思い返しても苦しくなるほど、中ニ男子をしていたあの時期の淡く苦い記憶が心をくすぐる。ああ、イタイ。でも、なぜか好き...
エッセイ1/30 雪かき楽しい。 2/1 旅行業研修で東京に。慣れていないからか、東京駅では人にぶつかりそうになり、ヒヤヒヤしながら歩く。やっぱり、都会は息が詰まりそうだ。 旅行業の研修...
エッセイ駅弁は美味しい。 けれども、正直レストランで食べた方が美味しい。当たり前のことを書いて、大変恐縮ではあるが。なんなら価格も駅弁よりも安い。 でも、僕は新幹線に乗るとき、駅弁を買う...
エッセイ死の匂いがする瞬間がある。 少し不謹慎かもしれないが、久々に祖母に会うと祖母の背後に「死」が迫っているのが見える。霊感なんて全くない自分に、何かが見えると言いたいわけでない。 けど、そこには確...
エッセイ先週のフォークリフト講習がようやく終わったと思ったら、中型免許の教習が始まった。 フォークリフトの練習もすこぶる下手だった。改めて、運転が苦手なのだと認識することになった。昔から操縦系は得意で...
エッセイ徒然なるままに、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくる。 ということで、ルワンダで暮らしていた時のように、日記を書いていこうと思います。 近頃、ただただ流れるままに時は過ぎ、気づ...
エッセイ唐揚げは旨い。 いつどこでどんな状態で食べても美味しい食べ物、それが唐揚げである。 自分で計画した一日をどうにか踏ん張って乗り切った一日の最後に、ご褒美として食べる唐揚げに勝る食べ物はない。 ...
エッセイ人は死ぬとき、何を思うのか。 実家に帰るため新幹線のホームに立っていた。 すると突如、けたたましいサイレンが鳴り響いた。ユニクロで買ったお気に入りのズボンの右ポケットで、スマホが叫んでいる。ま...
エッセイルワンダから帰国し、早半年。 新天地、新潟での生活にもようやく慣れてきました。 人生の新たな幕が始まると同時に、ブログも書き続けますと高らかに宣言しました。 それはもう大きな声で。ぜったいにや...