ムラホ!!おおいしです!
2021年5月から青年海外協力隊の募集が始まる予定です!
そこで、今回は「なぜ青年海外協力隊に行くことを決めたのか」その理由をお伝えします!
青年海外協力隊に行くことを決めた理由は3つあります。
厳しい環境

一つ目の理由から。これが最も大きな理由です。僕には「恩贈り」という人生観があります。それを実践するために、未来に恋できるような情報を発信していきます。
2年後は講演やセミナーなどを行いたいと考えています。しかし、今の自分はまだまだ未熟です。なので、もっと成長したくて、もっと厳しい環境に行きたくて。
だから、アフリカを選びました。数年前からは生活水準は上がっていますが、日本と比べるとまだまだ厳しい環境です。
水や電気は不安定。マラリアなど感染症になるリスク。言語や価値観の違い。など今いる環境と比べて、とても大変そうです。
たくさんの壁にぶつかると思います。だから良いんです。だから成長できるんです。
「若いうちにたくさん苦労する」「迷ったら、険しい道を選ぶ」会社員時代の恩師から頂いた言葉を胸に励みます!
語学力の向上
イギリスかアメリカの大学院行きたいと思っていたのですが、ぜんぜん出来なくて。テキストを買って勉強したり、オンライン英会話を始めてみたり、いろいろ試しても中々身につかなかったです。完全に自分の問題なのですが、、、笑
やはり、留学など海外に身を置き、本当の意味で言語を習得する緊急性と必要性を感じる環境に行かないと身につかないなと思いました。
問題が1つあります。留学はお金がかかります。イギリスやアメリカは年間400万円~600万円くらいだと聞きます。そんなに資金がない、、、
青年海外協力隊は大きな資金がなくても大丈夫です。国の事業で派遣されるので、支援金もでます。散財しなければ、100万円以上は貯まるとも聞きます。
僕は知ませんでした。自分で生活費などは払うものだと思っていました。これは大きかったです。
しかも、派遣される前に70日間の研修があり、語学をひたすら勉強します。海外で働き生活する経験ができ、言語の習得もでき、お金まで貰えるのです。
70日間の訓練
青年海外協力隊に合格すると、海外に派遣される前に訓練があります。語学や派遣国で生きていくための研修などです。8割くらいは語学ですが。
語学はもちろん、フィールドワークや海外での健康管理などを学べる訓練があるというのは、決めた理由の一つでした。山にこもって70日間の訓練なんて、ワクワクしませんか?成長できそうな気しかしませんでした!
実際、70日間はとても充実していました。特に同じ志を持つ仲間との出会いは、刺激になりました。訓練生活については、また詳しく紹介したいと思います。

あと、運が本当に良かったです!!
なぜなら、もともと僕は、大学院に行くために退社を決めました。それを尊敬する先輩に伝えました。すると「青年海外協力隊」はどう?調べてみたら?と言われました。
ここではじめて「青年海外協力隊」を知りました。言葉は聞いたことがありましたが、何をしているかは、知りませんでした。調べていくと、これしかないと思うようになっていき、応募し面接を受け、無事合格できました。
先輩に教えてもらった1カ月後が応募の締め切りでした。エントリーシートも在籍していた会社だからこそかけた内容で、青年海外協力隊に入るために、ここで働いていたのかと思えるくらいでした。
実は応募した時点では、自分の英語のレベルが足りず、スペイン語圏の国しか応募できました。たしか、コロンビア、グアテマラ、ドミニカ共和国でした。
しかし、英語を学びたいのと、アフリカに行きたいことを面接で全力で伝えたら、希望通りになりました。運が良すぎます!
もちろん、巡り合わせが良かったのも大きかったのですが、以下の3つが青年海外協力隊に行くことを決めた理由です!
- 厳しい環境
- 語学力の向上
- 70日間の訓練
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!
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