最高すぎた14日間の隔離生活|247日目〜253日目|page.37

 

大切なのは努力や意志ではななく、徹底して環境を整備すること。

 

ホテルでの14日間の隔離は、図らずもこれからの人生にとって大きな学びを与えてくれました。

 

ああ、ほんとうに最高の隔離期間でした。

 

結局、生活の基盤が大事

午前中はホテル横のテラスで陽を浴びながらの作業が最高です。

生活の基盤が整うと、めちゃくちゃに仕事が捗る。

水や電気、インターネットといったインフラに安定してアクセスできるだけで、生活が一変しました。

 

なにより凄いのが、洗濯機。

毎週2、3時間かけていたのが、かかる時間はコインランドリーに移動する5分間だけ。

 

素手で洗濯をすると、手はボロボロになり腕がパンパンになり、時間以外のデメリットも多いのですが、洗濯機を使えば無傷。

ほんとにすごい。偉大です。

 

また、ホテルでの待機なので、3日に1回も部屋を掃除してくれます。

有り難すぎます。おかげで、多くの時間が生まれています。

 

おまけに、ホテルのラウンジには立派なスタンディングデスクがあり、終日かじりつき。

そんな整いまくった環境で、残りの活動への準備に励んでました。

 

具体的には、他の隊員とワークショップの共同制作、経営の教科書の現地語訳、地元のガイドブック作成、ストリートチルドレンに向けたクレドカード作成、他の隊員へのインタビュー。

と、任地にいた時より、活発に動いている気がします……。

 

ルワンダに戻った瞬間からラストスパートをかけれるように、日本でスパートをかけまくっています。

あなたはあなたが食べたものでできている

ホテルの朝ビュッフェ。日中の生産性だけを考えた血糖値のコントロールプレート。

日本に戻ってきて、食生活をガラッと変えてみました。

炭水化物中心の食生活から、野菜中心の食生活へと。

 

これが効果絶大。

食べるものを変えるだけで、ここまでパフォーマンスが上がるとは思ってみませんでした。

 

ルワンダでは、いつもヤル気がなく、集中力は維持できず、毎日どこか疲れていました。

たいして活動もしていないのに、おかしいなと自分の怠惰さを責めるしかありませんでした。

 

ところが、違ったのです。

 

原因は食事。

ルワンダでは、小麦と芋が中心の食生活。口にするものの8割は炭水化物でした。そのせいで、食後は急激な眠気に襲われ、心身ともに慢性的な不調に陥っていたのでしょう。

 

改めて、食の大切さを痛感した次第です。

とはいえ、炭水化物オンリーのルワンダビュッフェが恋しい今日このごろ。

 

もう糖質中毒なのでしょう。

早くルワ飯が食べたい。

日本でしかできないこと

貼る写真がなく、ホテル併設のチャペルの鐘。

活動以外の時間も充実しています。

 

ルワンダには娯楽という娯楽はありません。

たいていの動画配信サービスは、ルワンダでは対象外。正直、その方が有り難いことは有難いのですが。

だって、沼から抜け出せなくなってしまいますから。

 

とはいえ、アマゾンプライムビデオが解禁される日本の一時帰国で、楽しみにしていた番組があります。

 

それは『相席食堂』。

 

無類の旅行好きかつお笑い好きのぼくにとって、『相席食堂』は「旅」×「お笑い」の最高の形。

 

千鳥のおふたりが面白すぎるし、ロケをするゲストの方々も個性的で1時間腹を抱えっぱなし。

空気階段のもぐらさんの砂金探しの回から先が観れていなかったので、40本近くストックがあります。幸せ。

 

そんなこんなで仕事終わりの相席食堂を楽しみに、日中はスタンディングデスクで追い込みまくる日々。おかげで本当に時が経つのが早い。

 

来週からの1週間は、自宅で過ごします。

ルワンダで日本酒を作るために酒蔵に行った、ルワンダ人へのギフトを買ったりする予定です。

 

あとは忘れてはならないのが、残りのルワンダライフに備えてパスタソースを買い込むこと。

大量のパスタソースさえあれば、もう怖いものはありません。

 

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