【厳選】読んだら人生が変わる自己啓発書10選

 

ムラホ!!

大石祐助です!

 

なかなか外出できない今、どうお過ごしですか?この機会に本を読もうと思っている方も多いはずです。

「でも、何を読んだらいいんだろう?」と迷われている方、本日紹介する本を、ぜひ読んでみてください。

 

正直なところ、あまり紹介したくないです。

なぜなら、「あ、こいつモロにこの本の影響を受けてる!」とバレてしまうからです。笑

そのくらい大きな影響を与えてくれました。僕は「本と出会って」人生が変わったと言っても、過言ではありません。

 

今回はその中でも、特に人生に大きなインパクトを与えてくれた10冊を紹介させてください!

 

 

1、媚びない人生

バズーカで心をドーン、マシンガンで身体をズバババン、そんな衝撃を覚える一冊。

僕はこの本と出会って、人生が変わりました。これだけ紹介して、おしまいで良いくらいの1冊です。笑

他の9冊も本当に読んでほしいので、ぜひ最後まで見ていってください。お願いします。笑

 

本を読んでいるというよりジョン・キム先生から、咤激励してもらっている感覚になります。心を覆っていた鎧がボロボロと崩れ去ったのが、わかりました。

当時、電車内で読んでいたのですが、通常の1.5倍くらい目を見開いて、手を震わせるながら、「すげえ」「やべえ」とつぶやいてしまったのを今でも覚えています。

周りの人から見たら、ヤバイ人が電車に乗ってると思ったことでしょう。笑

 

「今この瞬間を最後だと思い、燃え尽きるように生きること。そして最後は自分に残されたすべての夢も欲も愛も使い尽くし、何も残されない絶望の中で死ぬ。それこそが、美しい人生である」

 

のような熱い言葉を次々に投げかけてくれます。何度、ジョン・キム先生の言葉に救われたことか、、、。

 

この『媚びない人生』を読んですぐ、Amazonでジョン・キム先生の本すべて買いました。笑

真夜中の幸福論』や『断言しよう、人生は変えられるのだ』も痺れます。

この本のような衝撃をまた味わいたくて、たくさんの本を読んでいます。しかし、まだこの1冊を超えるものには、出会えていません。

 

媚びない人生

媚びない人生

  • 作者:ジョン・キム
  • 発売日: 2012/05/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2、あした死ぬかもよ?

1度きりの人生を、思いっきり生きようと思える一冊。

人は本当の意味で「死」を意識したとき、「人生の目的」や「生きていることの尊さ」に気づけます。

その「死」を天才コピーライターのひすいさんが、疑似体験させてくれます。

 

ただ、正直言うと、この本を読むのは、疲れると思います。なぜなら、自分自身と向き合い、心を動かしまくるからです。

 

「人生最後の日に後悔することは?」「これまでの人生は何点?」「自分のお墓に何という言葉を刻む?」などと、胸に迫るような質問が次々に飛んできます。

もちろん、躱すことも出来ます。しかし、ここで向き合わなかったら、最期の時に必ず後悔します。

素直に、真剣に、自分と対話ができれば、本を閉じたとき、新しい自分になっているはずです。きっと明日からの毎日が輝き始めます

 

「死」があるか、「生」が輝きます。そう思えるようになります。生きるって素晴らしい。大切な人に贈りたくなる本です。

 

あした死ぬかもよ?

あした死ぬかもよ?

3、一冊の手帳で夢は必ずかなう

「これ実践したら、夢も目標も実現しちゃうな」と思える一冊。

手帳は、「スケジュールを管理するもの」だと思っていました。

しかし、それは違いました。手帳とは「人生をマネジメントし、夢を叶えてくれるもの」だったのです。

 

手帳の使い方を、根本的に見直させられます。間違いなく、手帳があなたの人生の最高のパートナーになります。

本書には、夢や目標の作り方から計画の立て方、それらを日常に落とし込む方法まで、書かれており、かなり実践的です。

僕も毎年必ず、この熊谷さんのやり方を参考に未来の計画を立てています。併せて、こちらもオススメです。『20代で始める「夢設計図」

 

もし家が火事になって、何かひとつだけなら持ちだしていい言われたら、迷わず「手帳」を選びます。そのくらい手帳が人生に、欠かせないものになりました。

 

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法

  • 作者:熊谷 正寿
  • 発売日: 2004/03/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

4、ノマドライフ

理想のライフスタイルが見つかる一冊。

ノマドの語源はフランス語の「遊牧民」だそうです。現代では「時間や場所にとらわれずに、仕事をする」という意味で使われることが多いです。

 

しかし、本田さんの提唱するノマドは少し違います。

 

「仕事と遊びの区別をつけず、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル」だとおっしゃっています。

 

ノマドライフとは、モノ・場所・時間・お金から自由になる生き方です。物質的にも、精神的にも縛られない、そんな自由なライフスタイルです。

この本には、どうしたらノマドライフが送れるか、その実践的な方法が書かれています。

 

僕はこの本の中で「ミニマリズム」という考え方にも出会いました。

ミニマリズムは「ただモノを減らせばいい」というわけではなく、「自分に本当に必要なモノしか持たない」という考え方です。

 

これは目に見えるモノだけでなく、目に見えないモノもだと僕は考えています。自分の人生にとって、本当に必要なモノだけを選択していく。そんな生き方です。どこかで、また紹介させてください。

 

このように僕が触発されたみたいに、物やお金、仕事や生活などの新しい考え方に、触れることができます。とても刺激的な時間を味わえると思います。

 

5、自分のアタマで考えよう

「今まで自分の頭を使ってなかったんだ」と気づかされる一冊。

「このまま自分の頭で考えること」を知らなかったら、と思うとゾッとしました。

 

本書では、考えるための様々な方法を教えてくれます。例えば「縦と横に並べて比較してみること」「レベルをごっちゃにしないこと」などなど。

知っているだけで、思考しやすくなり、結論の精度も上がります。決して学校では教えてくれない、考えるための基盤をつくってくれます。

実は考えているようで、考えていなかったことを痛感させられました。と同時に、考えることって楽しいと思わせてくれます。

 

簡単に色々な情報にアクセスできる今だからこそ、より自分の頭で考えることが大切です。その助けになること間違いなしです。

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

  • 作者:ちきりん
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

6、日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

今すぐ、世界へ飛び出したくなる一冊。

この本の影響もあって、今、僕はアフリカにいるのだと思います。笑

 

世界を舞台にする楽しさ、世界へ飛び出す方法、世界で生きていく心構えと、読んでいるだけで海外へ行きたくてウズウズてきます

 

特に、世界を舞台に活躍する日本人が登場する章が、印象的です。

ベトナムのベンチャーキャピタリスト、イギリスの日本酒ソムリエ、インドの起業家。みなさん、本当にステキです。彼らから読者へのメッセージは、どれも心を揺さぶります。

この本を読んで約4年が経ちます。自分の人生の選択肢に「世界」があり続けたのは、この本のおかげだと思います。

 

海外に興味のある方、必読です。

きっとあなたの背中を押してくれます。

 

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

  • 作者:太田英基
  • 発売日: 2013/04/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

7、役割

何のために生まれて来たのか、深く考えさせられる一冊。

著者の佐藤芳直先生は日本でもトップクラスの経営コンサルタントで、現在も大活躍されています。

 

以前、運よく佐藤先生の講演を聞く機会がありました。この時は「人財」についてのお話だったのですが、衝撃を受けました。「この人の頭の中はどうなってるんだろう」「異次元とはこのことか」と。

60分の講演も、体感は5分。それほどに濃密で、贅沢な時間でした。

心の中で「終わらないで、終わらないで。もっと聞きたい、ずっと聞いてたい」と叫んでました。笑

 

話す内容の広さと深さ、話の構成の仕方、 話に引き込む雰囲気。「超一流」ってこういう人なんだと思いました。その佐藤先生の教えを、受けられるのがこの本です。

 

「なぜ、生まれてきたのだろう?」「なぜ、働くのだろう?」と疑問に思ったら、その答えの助けが、ここにあります。僕も、この本を読んでから「働く意味」「生きる意味」を見つけることが出来ました。

 

役割 なぜ、人は働くのか

役割 なぜ、人は働くのか

  • 作者:佐藤芳直
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 単行本

8、生き方

「毎日、全力で生きます!」と夕日に向かって叫びたくなる一冊。

「俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながらも、やがて息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命生きていく。そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもってこの世を去っていく」

 

という一節を、朝、読んで気持ちを高めてから、仕事に臨んでいました。

 

稲盛さんと言えば、日本を代表する経営者の1人です。京セラやKDDIを創業し、倒産したJALを再生させたことでも有名です。その「新・経営の神様」稲盛和夫の哲学が詰まった1冊です。

 

読後は、自分の可能性を信じてみようと前向きな気持ちになれます。働くこと、生きることを考えさせられ、毎日を一生懸命に生きていこうと心の底から湧き出てくると思います。

 

特に、これから社会人になる人に、是非とも読んで欲しい本です。

 

生き方

生き方

  • 作者:稲盛和夫
  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: 単行本

9、一流の人に学ぶ心の磨き方

「大きな人間になりてえぇ」「カッコいい大人になりてえぇ」と唸ってしまう一冊。

人生の真理がまとまっています。

もし、高校に道徳の授業があれば、教科書にしたいくらいです。それほど本質的で、分かりやすいです。

 

70の心得が書かれているのですが、たとえその一つを実践するだけでも、人生は変わると思います。

 

例えば、、、

 

「多くの出会いを求めず、目の前の人を大切にする」

 

「どんな立場になっても学び続ける」

 

「どんな時も『与える側』に立つ」

 

信条、姿勢、学び、自信、人間関係、逆境など11の項目に分けられていて、一つの心得で2、3ページなので非常に読みやすいです。本質は、シンプルです。

 

読んでいると、「ああ、だからか」「たしかに、やってたかも」と、自分の周りにいる「あの人」がなぜ上手くいっているのかが、分かります

 

人生のバイブルとして、カバン入れて常に持ち歩きたくなります。

 

一流の人に学ぶ心の磨き方

一流の人に学ぶ心の磨き方

  • 作者:永松茂久
  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

10、僕は君たちに武器を配りたい

純粋に成長したいと思わせてくれる一冊。

瀧本さんの本は読んでいると、頭が良くなっていく感じがします。笑

「あ、スマホってアップデートされるとき、こういう気持ちなんだ」と頭がバージョンアップしていく気がします。笑

 

話の展開の仕方や主張に至るまでの道筋などが美しいのだと思います。例えも分かりやすく、「資本主義」「マーケター」「インベスター」など難しい話もどんどん入っていきます。

本書では、この資本主義社会の中で、生き残っていくための武器を授けてくれます。個人的には、瀧本さんの思考回路に触れられることが、一番の武器になるんじゃないかと思っています。

 

昨年の夏。瀧本さんは47歳の若さで、この世を旅立たれました。書店のPOPを見て知ったとき、あまりのショックにその場から動けなくなりました。突然すぎる、、、。本当に残念すぎます。

 

瀧本さんは若者に、この社会を生き抜く武器を配ってくれました。僕も確かに、受け取りました。その意志は、今も生きています。

亡くなられてもなお、この世に貢献しています。次の世代の若者たちに、影響を続けています。自分もこういう人になりたいと、本気で思わせてくれました。

 

僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

  • 作者:瀧本 哲史
  • 発売日: 2011/09/22
  • メディア: 単行本

最後までお付き合い、ありがとうございました!ぜひ、どれか1冊でいいので、読んでみてください。

気持ちが高まりすぎて、外に出たくなってしまうかもしれません。笑

 

しかし、今は家の中で気持ちを高めまくって、出れるようになったら爆発させましょう!今はチャンスです。今後の人生をさらに良くするための修業期間です!

 

10冊に絞るのは、なかなか大変でした。紹介できなかった本もまだあるので、第二弾でも書かせてください!

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

 

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